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「QT PROモーニングビジネススクール」の毎日のオンエア内容をポッドキャスティングやブログでお届け。パソコンはもちろん、スマートフォンでも快適にご覧いただけます。

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Location:

Tokyo, Japan

Description:

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Language:

Japanese


Episodes

提案価値の差別化―ソリューション化

11/15/2018
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後日掲載します。

Duration:00:08:09

提案価値の差別化―アンバンドリング

11/14/2018
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後日掲載します。

Duration:00:08:09

悲観的な話ほど聞こえて来やすい

11/13/2018
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今回は、悲観的な話ほど聞こえて来やすいから注意しましょうという話です。 世の中には悲観的な話があふれていて、油断していると世の中ではすごく悪い事が起きているのではないかと思えて来ますが、そのようなことは無いので安心しましょうということです。情報を発信する人、加工する人、伝える人、それぞれに悪い情報を優先する可能性があります。 ドル高円安になったとします。輸入原材料を使っている企業は「大変だ」と大声を出します。「円安で輸入原材料が値上がりして苦しいです。社員はボーナスを我慢して下さい。下請け企業は部品の値下げをお願いします。政府は我々に支援をお願いします」と言います。...

Duration:00:08:09

誰に何を我慢してもらうのか

11/12/2018
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今回は、誰に何を我慢してもらうのかという話です。 日本人は、税金とはお上に召し上げられるもので、行政サービスはお上が恵んでくださるものだと思っています。両者が繋がっているという事を意識していない人が多いと言われています。年金や健康保険などについても同様なので、ここでは税金と呼んでおきます。そこで、可哀想な人を見ると、「政府が何とかしてやれ」と言う人が多いですが、「政府が何とかしてやれ。必要なコストは喜んで我々が負担するから」という人は少ないです。 たとえば、100歳の末期癌の患者を1日延命させる薬が発明されたとします。1日分が1億円だったら、どうでしょうか。「健康保険が適用されないから、お金持ちはご自分でどうぞ」と言われたら、「貧乏人を見殺しにするのか」といって批判する人が出てきそうです。日本人の大人は、大体1億人いるので、1人あたり1円です。それなら、「貧しい人にも健康保険で薬を飲ませてあげなさい。費用はよろこんで国民が分担するから」と言ってもよさそうです。しかし、1万人の高齢者を100日延命させるとなると、国民一人あたり100万円になります。これでは到底無理です。...

Duration:00:08:09

売れる営業、売れない営業

11/11/2018
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後日掲載いたします。

Duration:00:08:09

財投と財政再建

11/8/2018
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今日は財投と財政再建という話をしたいと思います。財政投融資を財投というのですが、日本の財政は再建しないといけない程、困った事になっています。まず、政府セクターの借金はどのくらいあるか知っていますか? 財投債というちょっと毛色の変わった物を除いて、政府セクターの借金が千二~三百兆円あり、GDPの200%を超えています。アメリカやイギリスとかドイツ辺りは100%を切っているので、普通の先進国の優に2倍以上もあるのですよ。財務省がちょっと心配だからといって、中央政府の貸借対照表をホームページに毎年公表しているのですが、これによると去年の3月で483兆円の債務超過になっています。但し、中央政府が債務超過だからといって潰れるわけではありません。国債を発行して日銀が引き受けてくれれば、日銀はいくらでもお金を作れるので、民間企業の債務超過と政府の債務超過は違うわけです。 では、債務超過でもいいのでしょうか?...

Duration:00:08:09

自動車産業のCASE

11/7/2018
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今日は自動車産業のCASEという話をしたいと思います。"ケース"ですが、ケーススタディのケースではないですよ。Cはコネクティッドで、繋がるという事です。最近では、スマホと繋がるとかインターネットと繋がっちゃうとか、色々な所に繋がるという話になっています。Aはオートノマスで、自動運転車。Sはなんでしょう? シェアで、共有するという事です。最近では、自分で買わなくても使えれば良いといった、シェアードという話が出てきています。Eはエレクトリックで、電気自動車という事ですね。コネクティッド・オートノマス・シェアード・エレクトリックのCASEという言葉が、自動車業界の人達は気になってしょうがないのです。...

Duration:00:08:09

高級品におけるシェアリング

11/6/2018
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コモディティ化市場のマーケティング戦略ということでお話を進めています。差別化が難しい市場におきまして、企業の方は様々な取り組み或いは工夫をしないと消費者に振り向いてもらえないわけです。一方で、消費者の方にもいくつかマインド自体に変化が見られています。その変化を上手く捕らえた新たなビジネスが出現していることが分かると思います。 例えば、シェアリングという概念。こういったものは、実は、過去には消費者になかったわけです。しかし、今シェアリングは、民泊とか自動車等様々な場面に展開されていますよね。こういった概念は10年前にはありませんでした。こういったところがまさにこのマインドの変化に現れてきて、それを上手く企業の方が捉えると自社の売上げに繋げることができます。今日は、自分の所有しないモノやサービスを他人と共有して使用する、このシェアリングに注目して話を進めていきたいと思います。...

Duration:00:08:09

『ヒット商品番付』からみた消費者のトレンド

11/5/2018
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これまでは、コモディティ化市場のマーケティング戦略ということでお話を進めてきました。コモディティ化市場というのは、価格の違いでしか差が分からない商品です。洗剤だとかシャンプーや日用品が主になるでしょう。最近ですと、ビールですとか自動車なんかもコモディティ化に陥っているケースがあるかと思います。実際に世の中でこういったコモディティ化市場に陥っている製品は多いわけですけれど、一方で、際だってヒットしている商品もあります。今回は、日経MJ誌(日経流通新聞)が発表した、2017年度のヒット商品番付の結果を見ていきます。コモディティ化市場に陥っているカテゴリーが多い中でも、きらりと輝くヒット商品にどの様なものがあるのかということでお話を進めていければと思います。...

Duration:00:08:09

成長する人、しない人

11/4/2018
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後日掲載いたします。

Duration:00:08:09

朝鮮半島の行方

11/1/2018
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今日は、朝鮮半島の行方という話をしたいと思います。去年、北朝鮮からミサイルがたくさん飛んできたり、核実験があったりして大変でした。今年は、6月にシンガポールでトランプ大統領と金正恩が会談して、体制保証や軍事演習を止めてくれれば非核化してあげるよみたいな話にどうもなったらしいのです。CVIDとか細かい話は置いといて、とりあえず非核化に向けて何かするのだろうと思っていたらどうも進む気配がありません。ポンペオさんと金英哲さんあたりが話はしているのだけど、なぜかあまり進む気配がないのです。日本にとっては、非核化をCVID(Cはcomplete、Vはverifiable、Iというのはirreversible、Dはdismantlementで、完全で検証可能かつ不可逆的な非核化の意味)でやって欲しいのです。これと拉致問題をちゃんとやってくれたら戦後の賠償金を韓国に払ったのと同様に考える、というのが日本の立場ですよね。...

Duration:00:08:09

自由貿易体制の危機

10/31/2018
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今日は、トランプ大統領と自由貿易体制の危機、という話をしたいと思います。もうすぐアメリカの中間選挙ですけども、アメリカ国内ではトランプ支持率が上がったり下がったりしています。では、国内の支持率はどうなるとあがったり下がったりするのでしょうか? まず、アメリカファーストという事でアメリカがきちんと世界の中心にいる事を明らかにすれば、トランプ大統領の評価があがります。また、法人税を下げてくれたとかこれから所得税を下げてくれそうといった、自分の税金が下がる話をアメリカ国民が好きなのは間違いありません。では、最近の支持率が下がる原因は何でしょうか? はじめからずっとやっている人種差別とかではありません。最近、ボブ・ウッドワードという人が内幕本を出したり、元ポルノ女優の不倫関係暴露本が出版されたり、さらにニューヨークタイムズが脱税疑惑を明らかにしたりしました。最近はこのような暴露本や内幕本で支持率がちょっと落ちています。普通の人だったらそれだけで駄目になるのですが、トランプさんは結構打たれ強いというかあまりに色々あるのでそれだけで駄目にはなりません。...

Duration:00:08:09

少子化対策を最優先に

10/30/2018
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今回は、少子化対策を最優先という話です。本の中では、少子高齢化は人々が思っているほど深刻な問題ではなく、むしろ日本経済にとっては素晴らしいということが書いてありますが、それは今後何十年かの日本経済にとっての話です。数千年後に日本人がゼロになってしまうかも知れないということを考えれば、少子化は国難、国の災難なので、何としても止めなければなりません。それも急いで止めなければなりません。若い女性の数がどんどん減っているので、何十年かののちに少子化対策を始めても手遅れになってしまいます。 少子化対策というと、産みたく無い女性に無理に産ませようということを考える人もいるかも知れませんが、私が主張しているのはそうではありません。産みたくても理由があって埋めない女性を支援して、産めるようにしてあげようということです。具体的には子ども手当と保育園の充実です。...

Duration:00:08:09

日本的雇用は素晴らしい

10/29/2018
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) 今回は日本的雇用は素晴らしいという話です。日本的雇用というのは、終身雇用、年功序列賃金、企業別組合のことです。 終身雇用制とは、学校を卒業してから定年を迎えるまで同じ企業で働くということです。終身といっても、もちろん死ぬまで働くという事ではありません。人生90年時代とも言われているので、20歳から65歳までの45年間働くとすると、人生の半分だけですが、働いている間はずっとという所に意味があります。従業員が会社を辞めるのは自由ですが、会社から従業員を解雇するのは、きちんとした理由が必要で、簡単には解雇できません。これは、従業員にとって非常に大きな心の平和となっています。 日本でも外資系企業が営業していて、彼らの多くは終身雇用制ではありません。給料は日本企業より高いけれども、いつ解雇されるかわからないということです。そうなると、なかなか外資系企業で働こうという勇気ある日本人は多くないようです。...

Duration:00:08:09

さあ、一歩前に。リスクテイクはあなたを強くする 経営者 ・コンサルタントとして学んだ5つのこと⑤

10/28/2018
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今日は、「一歩前に出ましょう。リスクテイクはあなたを強くする」というお話をします。 「リスクテイク」とは、リスクを取る、ということです。私は今年でちょうど社会人生活30年目を迎えますが、実は最初の10年間は銀行員をしていました。その後の20年間は、まずコンサルタントとして働き、会社の経営に携わるようになるのですが、振り返ってみると、10年目に安定した道を一歩外れる経験をしたことが、自分自身を強く研ぎ澄ます大事な分岐点になった、と思っています。...

Duration:00:08:09

働き方改革について(その2)

10/25/2018
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後日掲載します。

Duration:00:08:09

働き方改革について(その1)

10/24/2018
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後日掲載します。

Duration:00:08:09

リターン・ポテンシャルモデル

10/23/2018
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今日は、遅刻の許容範囲についてお話します。 私は今年度から九州大学ビジネススク-ルで「ビジネス統計」の講義を担当しています。私の授業では、基本的に「遅刻、欠席、途中離席は認めない」としているのですが、何人かの学生から、「遅刻は何分まで認められますか?」という質問がありました。正直な気持ちを申しますと、一番始めにこの質問を受けた時に、「社会人が何言っているのだろう」と思いました。おそらく質問してきた人にとっては、統計の授業を受けたい気持ちは強いけれど、仕事を定時に切り上げて移動したとしても、授業に間に合うかどうか不安になり、質問したのではないかと思います。...

Duration:00:08:09

同調

10/22/2018
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今日は「同調行動」についてお話をしたいと思います。 8月に漫画家のさくらももこさんが亡くなりました。私は小学生の頃からずっと「ちびまる子ちゃん」が好きだったので、ショックで気持ちが沈んでしまい、思わず「ちびまる子ちゃん」をネットで検索してみました。すると、とても懐かしい話が出てきました。「憂鬱な参観日の巻」というお話です。...

Duration:00:08:09

変わりつつある経営者の価値観 経営者 ・コンサルタントと して学んだ5つのこと④

10/21/2018
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今日は、おそらくこの10年の間で経営者の価値観やあり方が変わりつつあるということについてお話します。 おそらくリーマンショックが起きた2007~2008年が境になっていると思います。これ以前の経営者は、非常に難しい経営判断を下し、その責任を担うわけですから、高い給料や報酬をもらって当然という時代でした。例えば、アメリカの金融機関のトップは、1億ドル(日本円で110億円)を越える年収をもらっていました。きっとこの方達はお金が目的にというわけではなかったと思いますが、成功者の証、努力の結果としてお金をもらうことに努力をしていた、ということではないかと思います。 ところが、リーマンショック後、社会的にも様々な批判が出てきました。その中で、経営者こそが社会的な問題、貧困、あるいは病気の撲滅に対して、先頭に立って頑張らなければならないという動きが出始めてきました。...

Duration:00:08:09