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FM FUKUOKAで放送中「BBIQモーニングビジネススクール」の毎日のオンエア内容をポッドキャスティングやブログでお届け。

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Location:

Tokyo, Japan

Description:

FM FUKUOKAで放送中「BBIQモーニングビジネススクール」の毎日のオンエア内容をポッドキャスティングやブログでお届け。

Language:

Japanese


Episodes

最近のトランプ

3/18/2019
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後日掲載いたします。

Duration:00:08:09

ゴーンの保釈

3/17/2019
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後日掲載いたします。

Duration:00:08:09

「経済連携協定の発効②」

3/14/2019
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今日のまとめ:メキシコ、ペルー、チリを含む11カ国による環太平洋パートナーシップ協 定(TPP)の発効は、今後の広がりという点でも、日本にとっての新しい 調達ソースと市場の開拓という点で、大きな意味があると思います。 前回は、太平洋11カ国による環太平洋パートナーシップ(TPP)協定とEU欧州連合との間に締結された日本と欧州の経済連携協定のインパクトをお話しました。 トランプ大統領の反対で、一時は発効が危ぶまれた環太平洋パートナーシップ(TPP)協定が、米国を除く11カ国で昨年12月30日に発効したことは、今年2月1日発効の日欧の経済連携協定と並んで、とても大きな意味があったと思います。 EUの28カ国との経済連携は、もちろん経済的なインパクトが大きいと言えます。 一方で、TPPには、太平洋地域に及ぶ規模と広がりがありますし、タイ、インドネシア、フィリピン、韓国、台湾、コロンビア等も、今後加盟に向けて関心を寄せていると言われています。 さらにTPPは、最終的に関税の完全撤廃を目指していることから、今後の影響はさらに大きくなる可能性があります。...

Duration:00:08:09

「経済連携協定の発効①」

3/13/2019
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今日のまとめ:昨年12月30日に発効した環太平洋パートナーシップ(TPP)協定と、去 る2月1日に発効した日本とEU欧州連合経済連携協定のふたつの大きな 経済連携協定のインパクトについて、FTAとEPAの基本と共に説明いた しました。 昨年末の12月30日と去る2月1日に、ふたつの大きな経済連携協定が発効しました。 ひとつが、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定であり、もうひとつがEU欧州連合との間に締結された日本と欧州の経済連携協定です。今日は貿易の基本になるこれらの協定についてお話をしたいと思います。 日本は今までにも個別の国との間に、Free Trade Agreement (FTA)と呼ばれる自由貿易協定や、Economic Partnership Agreement (EPA) の経済連携協定を提携してきました。...

Duration:00:08:09

睡眠に着目したビジネスチャンス

3/12/2019
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後日掲載いたします。

Duration:00:08:09

マーケティングリサーチを実施しない製品開発

3/11/2019
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後日掲載いたします。

Duration:00:08:09

聴く力がある人

3/10/2019
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後日掲載いたします。

Duration:00:08:09

幸福・成功のための哲学16自他一如の法則②

3/7/2019
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後日掲載いたします。

Duration:00:08:09

幸福・成功のための哲学15自他一如の法則①

3/6/2019
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後日掲載いたします。

Duration:00:08:09

競争戦略:ロングテール(1)

3/5/2019
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後日掲載します。

Duration:00:08:09

競争戦略:フリーミアム

3/4/2019
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後日掲載します。

Duration:00:08:09

一緒に働きたい人

3/3/2019
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後日掲載いたします。

Duration:00:08:09

管理職の報酬について(2)

2/28/2019
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前回は、経営者・管理職に対する報酬の内の業績反映部分(ボーナス)について、短期的な実績に対して与えられるものについての話をしましたが、今回は、同じく、業績反映部分についてですが、企業の中長期的な成長を期して与えられる部分について採り上げます。 業績を反映する報酬(日本とは異なる意味でのボーナス)の内、長期的業績を反映する部分については、株価に連動させるものが基本となっています。これは、株価が企業の長期的業績を反映するという考えに基づいています。代表例が「ストックオプション」ですが、業績反映型報酬の経験が豊富な海外の企業では、他にも幾つかの類型が用いられています。...

Duration:00:08:09

管理職の報酬について(1)

2/27/2019
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日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が、自らの役員報酬について金融商品取引法上の有価証券報告書への開示義務違反の容疑で逮捕されたことと関連して、役員の報酬の在り方が話題となっています。経済がグローバル化する中での経営層・管理職の報酬について、採り上げてみたいと思います。 日本企業の経営層の報酬については、固定的な報酬の割合が高く業績に連動する部分が少ないことから、株主の代理人としての機能を果たすメカニズムが働きにくいとして、コーポレートガバナンスの観点から問題が指摘されてきました。この点については、徐々にではあれ改善が図られつつありますが、まだ十分とは言い難い状態です。...

Duration:00:08:09

AIとデータ

2/26/2019
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今日はAIとデータについてお話しようと思います。ここのところずっと、IoTやAIの話をしているじゃないですか。AIを使う場合において、ある意味データはAIにとってのエネルギーみたいなものなので、ちゃんと燃料を補充してやらないとAIは使えません。何も無しのAIでは何も出来ないため、色々な関係のあるデータを読み込ませる必要があります。しかし、読み込ませられるようなデータをみんな持っているのかどうかというと、一部のデータがないとか、このデータは紙だけどこのデータはエクセルとかワードですとか、様々なフォーマットでバラバラにデータがあるわけです。同じようなフォーマットにして読み込ませないといけないのです。...

Duration:00:08:09

イギリスEU離脱の行方

2/25/2019
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今日はイギリスのEU離脱の行方について話したいと思います。アイルランド問題が原因で、EUとイギリスの合意について議会で承認をもらえませんでした。アイルランド問題は1992年にアイルランドが独立したいというので、イギリスが自治領になればと言ったことが発端です。これに対して南の地域はそれでいいと言ったのですが、北は自治領になるぐらいだったらイギリスと一緒になるといって2つに分かれたのです。自治領になると言った方がその後に独立して、イギリス連邦からも離脱するといって完全にイギリスと別の国になりました。この結果、島が真っ二つに分かれたのですが、北と南の間で国境が500キロぐらいあります。しかし、これまでは両方ともEUに入っているので関税はありませんでした。500キロオープンで関税を取る仕組みがないというのが現状です。...

Duration:00:08:09

メンタルが強い人

2/24/2019
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後日掲載いたします。

Duration:00:08:09

書籍「ファクトフルネス」から学ぶ世界を正しく見る習慣②

2/21/2019
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前回は、「ファクトフルネス」という本についてお話ししました。私達は思い込みで物事を考えがちですが、思い込みだけではなくてきちんと事実に目を向けて客観的に物事を捉えようという内容でした。今日は引き続き「ファクトフルネス」という本から、2つのパターンをご紹介します。 1つは「直線本能」についてです。 この本の中では、私たちは「物事は直線のようにひたすら増え続ける」という感覚を持ちすぎていないかということが書かれています。この本の中では、世界の人口を例に書かれています。日本の人口は減少していますが、世界的に見れば人口は76億にまで増加しています。では、世界の人口は今後も増え続けるでしょうか。人口が増えるということは、生まれてくる子どもの数が増えることが大前提になりますが、15歳未満の子どもは、現在世界に約20億人います。国連の予測では、2100年の子どもの数は約何人になるでしょう。 A、40億 B、30億 C、20億。...

Duration:00:08:09