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FM FUKUOKAで放送中「BBIQモーニングビジネススクール」の毎日のオンエア内容をポッドキャスティングやブログでお届け。

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Tokyo, Japan

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FM FUKUOKAで放送中「BBIQモーニングビジネススクール」の毎日のオンエア内容をポッドキャスティングやブログでお届け。

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Japanese


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第2話:今年も行ってきましたイギリス:トラブルと研修最新事情

10/23/2017
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前回に続きましてイギリスのお話をしたいと思います。今年の夏に行ってきたことの報告です。前回カレドニアンスリーパーという寝台車のお話をしましたが、その時に使いましたレールパスで学生さんがトラブルに遭いまして、皆さんにもここは気を付けましょうというポイントのご紹介です。日本のJRのレールパスも同じですが、外国人専用なのでその土地では買えないことになっています。日本でせっかくイギリスのレールパスを買っていっても、それを持っていくのを忘れてしまうと、もう使えないということになります。血相を変えながら学生さんから相談が来まして、業者さんにお尋ねしたところ、再発行ができるそうです。日本で再発行して、それを慌てて郵便で送るという形なのでタイムラグは生じます。但し、再発行の時に料金は同じ値段がかかります。それは日本で待機している誰かに払ってもらわざるを得ない。それで、旅から戻ってきて、持っていきそこなった方のチケットを業者に持っていくと半額から手数料を引いた分の値段を戻してもらえるそうです。だから、ちょっと高くつくといえば高くつきますが、現地で正直に切符を買うのと一体どっちが安くなるのかというの...

Duration: 00:08:09


第1話:今年も行ってきましたイギリス:カレドニアン・スリーパー

10/22/2017
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毎年夏にイギリスに行っているお話は御存知の方も多いと思いますが、その御報告をする回というのが恒例でありまして、今回その話を2話させて頂くつもりです。今日のテーマは1年前にもお話したことがあります。イギリスの鉄道の制度がころころ変わりまして、日本で現地で使うレールパスを買っていく時に、日本で列車の予約が入らなくなったという話を去年したと思います。今年も、もちろんその通りだったんですが、唯一例外が寝台車で、これは寝台券だけ買えば乗車券の部分はパスでいいという形になっています。今年それに乗ってきました。実は毎年乗っていますが、その話を少しさせて頂きたいと思っています。...

Duration: 00:08:09


イノベーションを育むサンディエゴの地域性(その2)

10/18/2017
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・前回に引き続き、イノベーションを育むサンディエゴの地域性を解説したい。 ・かつてのサンディエゴは、軍事と観光が主要産業だった。CONNECT創設者のメリーによると、かつてサンディエゴ地域のGRP(地域内総生産)の60%は軍事関係だったが、今は25%程度まで下がり、代わって研究開発(R&D)が40〜50%を占めるようになったとのことである。 ・そもそも、アメリカの研究大学の歴史的な成り立ちからみて、地域産業の高度化への貢献は欠かせない要素だった。初期のカリフォルニアでは、西部開拓者による農業への貢献が大学の中心的役割だったが、その後、地域が発展するとともに様々な産業の発展に大学が貢献する"adaptiveな"カルチャーを大学教員は有していた。更には、農業地域の真ん中の小さな街の中心で、週末にシェークスピアを学ぶ催しが大学によって提供されるなど、大学がエクステンション(公開講座)の役割も果すようになり、大学と地域とのつながりは多様性を増し、現在に至っているのである。...

Duration: 00:08:09


イノベーションを育むサンディエゴの地域性(その1)

10/17/2017
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・前回まで2回に渡って、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の産学連携について、近年のアントレプレナーシップや大学発スタートアップ重視へと方針転換し、サンディエゴ地域が持つエコシステムとのシナジーを高めている点などを解説した。 ・今回から2回は、もう少し幅広くUCSDおよびサンディエゴのイノベーションを育む地域性について解説したい。 ・まず、サンディエゴの産学連携を語るうえで欠かすことのできない組織CONNECTを紹介したい。CONNECTは、1985年にUCSDの研究成果と外部の投資家や事業家のネットワーク強化を図るために、UCSDのエクステンション・スクール(公開講座部門)の業務に携わっていたメリー・ウォルショックという女性が設立した組織である。...

Duration: 00:08:09


コモディティ化時代の製品開発:ハンター型アプローチ

10/16/2017
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今日は、コモディティ化市場の製品開発の話です。製品導入後の戦略としてハンター型アプローチについて話をしたいと思います。ハンター型アプローチとは聞きなれない言葉だと思いますが、製品を開発する時に往々にして起こる問題に、ニーズがあるかどうかわからないといった不透明な状況があります。このような時に、まずプロトタイプ・試作品を市場に導入してお客さんの反応を得て、プロトタイプの修正を繰り返しながら製品開発を行うというのがハンター型アプローチになります。 写真の掲載サイトとして今絶大な人気を誇っている米国のInstagramがあります。実はInstagramは元々Burbnという位置情報サービスのSNSとしてビジネスをスタートさせています。しかし、当初はいまいち人気が出ませんでした。Burbnの用途について仮説を検証していく上で判明した事は、位置情報やスケジュールを変更したり写真をシェアしたりするといった様々な機能の中で、写真のアップロード機能が最も頻繁に利用されていた事です。...

Duration: 00:08:09


コモディティ化時代の製品開発:情報の粘着性

10/15/2017
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コモディティ化時代の商品開発ということで、前回はエクストリーム・ユーザーに注目して話を進めてきました。エクストリーム・ユーザーというのは、一般的な使い方をするお客さんではなくて、極端な使い方をするお客さんのことです。そのエクストリーム・ユーザーを活用する際に知っておくべき概念というのがあります。それが情報の粘着性です。 ある場所から別の場所に情報を移転させる時に発生する障害を情報の粘着性と言います。数式とか化学式のように目に見える情報と違い、ノウハウやスキルのように目に見えない情報は伝達が難しいと言われています。この伝達の困難さが情報の粘着性です。伝達が困難であればあるほど、情報の粘着性は高いということになります。 情報の粘着性の高い状況では、情報の送り手である企業と受け手である消費者の双方にとって工夫が必要です。今回は、フリュー社のプリントシール機の事例を用いて、情報の粘着性の視点がエクストリーム・ユーザーを活用する時にとても重要であることについてお話をしたいと思います。...

Duration: 00:08:09


習近平の支配強化

10/11/2017
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後日掲載致します。

Duration: 00:08:09


イギリスのEU離脱通知と交渉の開始

10/10/2017
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後日掲載致します。

Duration: 00:08:09


コモディティ化時代の製品開発:エクストリーム・ユーザー

10/9/2017
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コモディティ化市場の製品開発について話を進めていきたいと思います。シャンプーや洗剤の様に、価格の違い以外に消費者が品質の違いを見出せない、そういった市場をコモディティ化市場と言っています。前回は非顧客競争についてサーモス社の例を出しながら話を進めてきたと思います。通常の顧客ではないところにターゲットを絞るということでした。今回は、エクストリーム・ユーザーに着目して話を進めていきたいと思います。...

Duration: 00:08:09


コモディティ化時代の製品開発:非顧客競争

10/8/2017
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今回も引き続き、コモディティ化時代の製品開発についてお話をしていきたいと思います。前回まで、消費者の心をつかむ製品開発の新たな手法として、ブレイクアウェイブランド戦略ですとか、隙間市場を狙ったり、或いは競合他社を活用するといったことについて話を進めてきました。今日は、非顧客を狙った商品開発について話を進めたいと思います。 非顧客ということは、通常のお客さん以外のお客さんに照準したマーケティング戦略が当てはまります。コモディティ化商品とは、シャンプーや洗剤の様に、いわゆる一般化した商品のことでした。コモディティ化市場においては、通常のお客さんというのは他社との奪い合いになるわけです。そこで、これまで誰も目を向けていないお客さんに目を向ける必要があります。...

Duration: 00:08:09


ESG投資について(その2)

10/4/2017
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前回は、ESG投資とは環境や社会、そして企業統治の問題に真摯に取り組む企業に対する投資であり、そのような投資方針自体が投資家にとっての長期的なリスクの低減とリターンの向上につながり得ること、そして、株主にとっての企業価値を重視する企業への投資を補完するイニシャチブであるという話をしました。今日は主に日本にとってのESG投資について考えてみたいと思います。 日本においては英米とは違って、これまで株主は企業のステークホルダーとして相対的に軽んじられてきた経緯があり、企業が株主の期待に応えるために短期的な株価を過度に重視する経営に陥るという懸念はそれ程大きかった訳ではありません。その意味では、英米におけるようにESG投資の重要性がことさら強調される差し迫った事情があった訳ではありませんし、そのためもあってか日本においてはESG投資に対する関心がそれ程高かったわけでもありません。しかし、最近になって、日本にとっての固有の背景、即ちコーポレートガバナンス改革との関連もあってESG投資が注目されつつあります。...

Duration: 00:08:09


ESG投資について(その1)

10/3/2017
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最近、株式などへの投資を行う人の間で、ESG投資が話題に上ることが多くなっています。今回と次回の2回で、このESG投資に関連したお話をしてみたいと思います。 ESG投資のEはEnvironment、つまり環境、SはSociety、つまり社会、そしてGはGovernance、すなわち企業統治を意味しますが、これら3つの問題を重視した経営を行っている企業に対する投資を行うのがESG投資です。例えば、環境問題では二酸化炭素排出量削減への取り組み、社会問題では女性への均等な就業機会の提供、ガバナンス問題では株主を始めとする様々なステイクホルダー、すなわち利害関係者への対応、これ等にしっかり取り組んでいる企業に選択的に投資をしようとするものです。...

Duration: 00:08:09


キーワードで理解するイノベーション・マネジメント (48) リビングラボ

10/2/2017
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今回は、「リビングラボ」というキーワードを取り上げます。 これは最近になって日本でも聞かれるようになった語で、まだ確立された定義はないようですが、一般的には「生活の中にある課題を解決するための新たな技術、製品、サービス、システムなどを開発する際に、企業、大学、行政機関などがユーザーとなる市民を巻き込んで実証実験を行うための場や仕組み」を意味するものと理解してよいと思います。リビングラボは、その目的からして前にお話した「ソーシャル・イノベーション」、すなわち社会的な課題解決に対応するイノベーションを実現するための具体的な手法として期待されているのです。この手法は、米国で提唱され、北欧をはじめとする欧州各地に広まったと言われています。 「ラボ」という語は、研究所や実験室を意味するlaboratoryの略称で、研究所や実験室というと、外部に対して閉ざされた空間というイメージが強いと思いますが、それを意識的に開かれた場にしていくという動きはしばらく前からあり、そのような研究の場は「オープンラボ」と呼ばれてきました。...

Duration: 00:08:09


キーワード(47) 社内ベンチャー

10/1/2017
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今回は、「社内ベンチャー」というキーワードを取り上げます。英語ではInternal Corporate Venturingと言い、ICVまたはCVと略称されますが、その日本語訳である「社内ベンチャー」とか「企業内ベンチャー」という語は、既に広く知られているようです。Corporate Entrepreneurshipという英語表現もあって、こちらは「社内起業」と訳されていますが、内容的にほぼ同義と理解して良いと思います。 今回、これをイノベーション・マネジメントのキーワードとして取り上げるのは、大企業がイノベーションを実現するための方法として制度的に社内ベンチャーを使用するということが行われているからです。...

Duration: 00:08:09


北朝鮮危機

9/27/2017
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後日掲載致します。

Duration: 00:08:09


トランプ体制の動揺

9/26/2017
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後日掲載致します。

Duration: 00:08:09

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