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JAXA i Monthly Talk

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Location:

Tokyo, Japan

Description:

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の展示スペース「JAXA i」では、 宇宙関連のタイムリーな話題や進行中のプロジェクトについて、現場の職員や関係者が登場してのトークライブ「JAXA i マンスリートーク」を2005年8月から実施しています。

Language:

Japanese


Episodes

見えない乱気流をとらえる~世界初の搭載型乱気流検知システムを目指して~

11/4/2010
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10月のマンスリートークでは、空の安全に係わるヒューマンエラー防止技術、乱気流検知システムなどの技術の最新状況をご紹介します。 解説者:航空プログラムグループ 運航・安全技術チーム 研究領域サブリーダ 井之口 浜木 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏

Duration: 01:00:47


JAXA i マンスリートーク・スペシャル おかえり、はやぶさトークイベント第3部 君が私たちに残してくれたもの~新たな旅立ちに向けて~

10/17/2010
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はやぶさが成し遂げた科学的・技術的成果と今後の展望を、プロジェクト関係者がご紹介します。 セッション3 「君が私たちに残してくれたもの~新たな旅立ちに向けて~」 「はやぶさ」が私たちに残してくれたものは、様々な技術的成果だけでなく、“決してあきらめたない心”。そしてその心や想いを次の世代に引き継ぐべく、新たな惑星探査への旅立ちに懸ける想いを紹介します。 出演者:川口淳一郎・吉川真・阪本成一

Duration: 01:00:36


JAXA i マンスリートーク・スペシャル おかえり、はやぶさトークイベント第2部 その時、何を考えた?~最後の運用室とカプセル回収最前線~

10/17/2010
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はやぶさが成し遂げた科学的・技術的成果と今後の展望を、プロジェクト関係者がご紹介します。 セッション2 「その時、何を考えた?~最後の運用室とカプセル回収最前線~」 7年間、苦楽を共にした「はやぶさ」に最後のコマンドを送った際の心境や思いはどうだったのか?一方ちょうど同じ時刻、オーストラリアでカプセル帰還の瞬間を待ちわびていた回収班。お互いの「はやぶさ」に対する想いをお伝えします。さらに砂漠の真ん中で7年ぶりにカプセルと再会した瞬間にこみ上げてきた感情を研究者自らのトークでお届けします。 出演者:中村陽介・並木道義・山田哲哉・阪本成一

Duration: 01:03:10


JAXA i マンスリートーク・スペシャル おかえり、はやぶさトークイベント第1部 その時、何を考えた~イオンエンジンの秘策~

10/17/2010
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はやぶさが成し遂げた科学的・技術的成果と今後の展望を、プロジェクト関係者がご紹介します。 セッション1「その時、何を考えた?~イオンエンジンの秘策~」 今回のミッションで、探査機の推進力だけでなく、姿勢制御までこなしたスーパーマルチタスクのイオンエンジン。様々な状況に備えて準備をしていたバックアップ機構も我々を驚かせてくれました。今回のミッション成功を支えた“功労者”イオンエンジンの開発秘話をお伝えします。 出演者:國中均・堀内康男・阪本成一

Duration: 00:49:46


人工衛星の利用と将来展望~母なる地球で暮らしていくため 人工衛星からの利用を考える

9/15/2010
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9月のマンスリートークでは、宇宙を利用した活動と皆さまの暮らしとの関わりを将来の人工衛星の打ち上げ計画とともにご紹介します。 解説者:宇宙利用ミッション本部 衛星利用推進センター 主任開発員 冨井 直弥 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏

Duration: 00:54:24


「みちびき」を使ってみよう!~準天頂衛星の効果とアプリケーション事例~

7/28/2010
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7月のマンスリートークでは、この夏の準天頂衛星初号機「みちびき」打ち上げ後にどのような利用実証が計画されているのかをテーマにお送りします。 解説者:宇宙利用ミッション本部 衛星利用推進センター 準天頂衛星システムプロジェクト 小暮 聡 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏

Duration: 01:19:54


ヘリコプタによる災害救援活動を迅速に行うために

2/24/2010
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2月のマンスリートークでは、災害発生時の救援活動において重要な役割を果たすヘリコプタの効率的な運行管理や全天候性の向上に向けたJAXAの取り組みについてご紹介します。 解説者:航空プログラムグループ 運航・安全技術チーム 防災・運航管理技術セクションリーダ 奥野 善則 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏

Duration: 00:58:25


「だいち」(ALOS)から「ALOS-2」へ

1/24/2010
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1月のマンスリートークは、災害時の緊急観測を始め、地図作成や海氷観測、森林観測等、多くの場面で活用されてきた陸域観測技術衛星「だいち」の成果をご紹介しながら、その合成開口レーダによる観測を引き継ぐ「ALOS-2」の概要や観測の原理などをご紹介します。 解説者:宇宙利用ミッション本部 ALOS-2プロジェクトチームプロジェクトマネージャ 大沢 右二 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏

Duration: 01:00:15


『宇宙とロマンの夕べ』~七夕、ガリレオから現代へ~

7/23/2009
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2009年は、イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年です。 また今年は46年ぶりに日本で皆既日食が見られるなど、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せる一年になることでしょう。 今回のマンスリートークでは、七夕や皆既日食から地球外生命探査まで様々な宇宙の話題をわかりやすくご紹介します。 解説者:宇宙教育センター アドバイザー 平林 久 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏

Duration: 00:56:51


「きぼう」の窓からつながる宇宙

3/2/2009
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昨年、国際宇宙ステーションへの取り付けが始まり、運用を開始している「きぼう」日本実験棟。JAXAでは、この「きぼう」を舞台に新たな研究開発やビジネス、文化・芸術を育むため、「きぼう」利用フォーラムを開設しています。 今回のマンスリートークでは、現在「きぼう」で行われている実験の様子や「きぼう」利用フォーラムの活動の流れについてわかりやすくご紹介します。 解説者:きぼう利用プロモーション室長 小林 智之 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏

Duration: 00:58:02


日本の未来を切り拓く「きぼう」

11/25/2008
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「きぼう」日本実験棟組み立てフライトに搭乗して、初の宇宙飛行を成功させた、星出彰彦宇宙飛行士にご出演いただきました。宇宙飛行士としての苦労、宇宙での「宇宙酔い」の実態、ISSから見た地球の美しさなどについて生の言葉で語っていただきました。 ※トークの部分のみの公開となります。 解説者:星出 彰彦 宇宙飛行士 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏

Duration: 01:00:15


宇宙の歴史を紐解く大気球実験

11/7/2008
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飛行機よりも高い高度に長時間に渡り滞在できる唯一の飛翔体として、大気球は1971年からのべ400機以上の打ち上げが行われ、宇宙線物理学や超高層大気物理学などの科学観測、新しい輸送、探査技術の工学実験などで活躍してきました。 2008年からは、北海道大樹町に実験の拠点を移し、新たな取り組みに挑む、大気球プロジェクトの今をわかりやすくご紹介します。 ※トークの部分のみの公開となります。 解説者:宇宙科学研究本部 大気球研究系 教授 吉田 哲也 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏

環境にやさしい航空機エンジンの開発に向けて

3/17/2008
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地球温暖化の原因と言われている、二酸化炭素や窒素酸化物。これらの排出量を削減することは、地球の空を駆け巡る航空機においても重要な課題です。 日本の主導により研究が進められている“クリーンエンジン”の開発は、世界から大いなる期待と注目を集めています。“クリーンエンジン”開発に向けた技術課題と今後の展望について、詳しくご紹介します。 解説者:航空プログラムグループ 環境適応エンジンチーム チーム長 林 茂 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏

「はやぶさ」地球帰還に向けて

6/7/2007
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2003年5月に打ち上げられた「はやぶさ」は、約20億kmを旅した後、2005年9月に小惑星イトカワに到着し、同年11月にイトカワへの着陸に成功しました。その後の燃料漏れなどのトラブルで出発が延期されていましたが、プロジェクトチームによる懸命な復旧作業の結果2007年4月、「はやぶさ」は地球に向けて出発しました。 2010年6月の地球帰還に向けて、3年間の長い旅路をさらに続ける「はやぶさ」の今後の動向について詳しくご紹介します。 ゲスト:JAXA宇宙科学研究本部 主任開発員 清水 幸夫 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏

『有人宇宙活動の未来を拓く「きぼう」日本実験棟』~1年後に迫った「きぼう」の打上げ~

4/25/2007
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日本人宇宙飛行士の組み立てミッションへの搭乗も決まり、いよいよ打上げが迫った「きぼう」日本実験棟。今回は、完成後にどのような運用が行われるのかわかりやすく紹介しました。 ゲスト:JAXA有人宇宙環境利用プログラムグループ JEM運用プロジェクトチーム サブマネージャ 横山 哲朗 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏

太陽の謎に迫る観測衛星「ひので」

1/16/2007
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新春マンスリートーク・スペシャルとして、観測が始まった「ひので」の最新の成果と日本が世界に誇る太陽観測の最前線を、国立天文台の渡辺鉄哉先生をお招きして伺いしました。 解説者:自然科学研究機構 国立天文台 太陽天体プラズマ研究部主任 渡邊 鉄哉 教授 聞き手:科学ジャーナリスト 寺門 和夫 氏