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「QT PROモーニングビジネススクール」の毎日のオンエア内容をポッドキャスティングやブログでお届け。パソコンはもちろん、スマートフォンでも快適にご覧いただけます。

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Location:

Tokyo, Japan

Description:

「QT PROモーニングビジネススクール」の毎日のオンエア内容をポッドキャスティングやブログでお届け。パソコンはもちろん、スマートフォンでも快適にご覧いただけます。

Language:

Japanese


Episodes

日本のGDP

1/21/2018
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今回は、日本のGDP統計を見ます。その前に、GDPというものが何であるか説明します。 GDPは国内総生産なので、各社に作った物を聞いて、それを合計します。たとえば、部品会社が30万円の部品を作ったのであれば、30万円分を足します。自動車会社が30万円の部品を仕入れて100万円の自動車を作ったのであれば、自分で作った部分は100万円から30万円を引いた70万円分なので、それを足します。このとき、自分で作った部分の事を付加価値と呼びます。自動車販売会社は、100万円で仕入れた自動車を120万円で売れば、自分で作った部分は20万円なので、20万円を足します。自動車会社は何か物を作ったわけではありませんが、サービスを提供して自動車の価値を高めたので、付加価値を生み出したことには違いありません。それと同様に、サービス業は物をつくり出さなくても価値を生み出しているので、当然GDPの計算には含まれることになります。日本に以上の3社しか会社が無いとすると、日本のGDPは120万円になります。部品会社と自動車会社と自動車販売会社の付加価値の合計です。...

Duration: 00:08:09


IoT革命

1/17/2018
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後日掲載致します。

Duration: 00:08:09


EU離脱交渉の進捗

1/16/2018
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後日掲載致します。

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財政赤字はなぜ減らないのか

1/15/2018
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今回は、財政赤字は何故減らないかという話をします。日本の財政赤字が深刻だという話は、誰でも聞いたことがあると思います。そこで、今回は2017年度の国の予算を見ながらお話しします。 国の予算では支出を歳出と呼びますが、これは合計で97兆円です。兆円と言われてもイメージがわかない人は、このように覚えて下さい。日本人の大人は大体1億人いるので、日本人の大人一人あたり1万円だと1兆円になります。つまり、日本の国家予算は、大人一人あたり97万円くらいの支出額です。そのうち、税金などで調達できている部分は65%しかなく、残りの35%は国債発行という借金によって賄われています。毎年大量の国債が発行されているため、国債の発行残高は増え続け、現在では865兆円という途方もない金額になっています。これだけ借金が多いと、日本政府は破産するのではないかと心配している人もいて、とにかく財政赤字を減らそうと皆が考えています。 昭和の頃は、財政赤字と聞くと「代議士が地元選挙区で公共投資をするからだ」ということでしたが、最近はそうではありません。公共投資は予算全体の6%に過ぎないので、仮にこれをゼロ...

Duration: 00:08:09


家計の消費と貯蓄

1/14/2018
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今日は、普通の家の家計簿を覗いてみようという話です。総務省が家計調査という大規模なアンケート調査を行なって、8千世帯の家計簿を集計しています。これを見ると、普通の家の家計簿がどのような具合かイメージを掴むことができます。はじめに大事なことですが、今日は、単身者ではなく、二人以上の世帯についてお話しします。単身者の方には参考にならないかもしれませんが、ご理解ください。それから、収入や消費は1ヶ月あたりの数字です。 まずは、サラリーマン家庭の所得と消費です。1ヶ月あたりの収入が53万円、税金などが10万円、消費が31万円で、残った12万円を貯金しているというのが平均的な姿です。世帯あたりの人数が3.4人で消費が31万円なので、一人当たりの消費額は10万円弱です。貯金が毎月12万円というのは、銀行預金が12万円増えているという事ではありません。住宅ローンの返済や生命保険の払込金を含んだ数字なので、普通の人は銀行預金の残高はあまり増えていないと思います。...

Duration: 00:08:09


SF映画による未来組織と地球の持続可能性

1/10/2018
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アメリカの映画を通して政治・経済の仕組みを学ぶということで、映画を観ると様々なアメリカの課題や政治・経済・経営の仕組みが見えてくるというお話をシリーズでしてきました。昨年は世界的に見ても、異常気象や自然災害が多かったかと思います。 SF映画は地球の温暖化やこれから地球がどうなっていくかという問題を考える上で役に立ちます。少し昔の『2001年宇宙の旅』(1968年)とか或いは最近ですと『インターステラー』(2014年)とか『スター・ウォーズシリーズ』(1983年―現在)があるのですが、これらのSF映画のテーマはいずれも地球が持続可能かどうかという事です。SF映画は地球の温暖化問題を先取りして理解し考えるのに非常によい題材となるだけでなく、SF映画の中にはロボットや人工頭脳が出てくるので、これらと人間との関係がどうなっていくかという事もテーマとして考えられると思います。 昨年『ブレードランナー...

Duration: 00:08:09


映画に見る専門家集団によるアメリカの組織犯罪

1/9/2018
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アメリカの政治・経済の仕組みについて映画を通じて学ぶというシリーズで話を進めていますが、今日は組織犯罪について取り上げたいと思います。アメリカは組織犯罪の多い国だと思われているのですが、日本でも去年は福岡で金塊を買う為の現金がかなりの額盗まれるというハリウッド映画のような事件もありました。 まさに日本の犯罪もアメリカ型になったと言われているのですが、実はアメリカの犯罪と日本の犯罪は犯罪を実行する組織の点でずいぶんと違っています。アメリカは専門家が集まって組織を作って犯罪を実行し、そこには全体を企画して管理する専門的なリーダーがいます。ちゃんとリスクをチェックして、リスクとリターンを比べてリターンの方が高いと思ったら犯罪プロジェクトに着手します。 また、メンバーにはそれぞれの専門領域でプロフェッショナルな評価が非常に高い人を雇い、個々人は分業しているからお互いの関係は分からないようにしています。最後は成果型の報酬をどう分け与えるかというのがリーダーの役割になっているということで、アメリカの組織犯罪というのはプロフェッショナルな分業体制の組織で遂行されていっているのです。...

Duration: 00:08:09


老後にかかるお金

1/8/2018
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今回は、普通のサラリーマンの老後にかかるお金の話をします。 老後資金は、夫婦二人で1億円だとよく言われます。そんなにかかるのかと思う人も多いと思いますが、それは間違いではありません。60歳女性の平均余命は29年ですから、平均より少し長く92歳まで32年間生きるとします。夫婦で毎月25万円かかるとして、60歳から92歳まで暮らせば9600万円必要です。万が一の時のために400万円手元に置いておくとすれば、1億円になります。みなさんの多くは1億円も持っていないと思いますので、不安に思っているかも知れませんが、大丈夫です。今の高齢者の多くは何とか暮らしています。彼らが現役サラリーマンだったときに1億円持っていたはずはありません。それを考えれば、普通の現役サラリーマンは、心配することは無いのです。サラリーマンは年金が比較的充実し、退職金も出ますので、現役時代の終わり頃で金融資産と負債が見合っていれば、最低限の一安心だと考えて良いです。定年の直前に、住宅ローンの残りが金融資産額の範囲内ならば大丈夫です。...

Duration: 00:08:09


日本の年金制度

1/7/2018
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今回は、日本の年金制度についてです。日本の年金は3階建てだと言われます。 まず、1階部分の基本についてです。1階部分は、基礎年金や国民年金と呼ばれるものです。その基本は、20歳から60歳までの全員が毎月16500円ほどの年金保険料を支払い、65歳になったら全員が毎月65000円ほどの年金を受け取るというものです。全員一律ですので、原則として学生でも失業者でも年金保険料を払う必要があります。免除や猶予の制度はあり、払えなくても罰則はありません。年金保険料を支払っておかないと老後に年金が受け取れなかったり受取額が減らされてしまったりするので、注意が必要です。...

Duration: 00:08:09


イギリスの歴史(42)第1次世界大戦(1)

1/2/2018
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今日はイギリスの歴史シリーズです。今までのペースが段々落ちてきていると言いますか、我々の身近な時代に近づいてきたので、細かいことに入っています。しかし、本当に細かいことを全部やり出すと多分あと何百回もかかるので、ペースをさほど落とさずに全体を掴むようなお話という形で続けていきたいと思います。20世紀に入ると実に細々としたことが色々ありますが、大胆にまとめまして、今日は第一次世界大戦の話をせざるをえないなと思っています。一度では当然終わりませんので、今日は第一回目という話になります。...

Duration: 00:08:09


イギリスの歴史(41)19世紀(9)アヘン戦争

1/1/2018
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今日はイギリスの歴史シリーズです。ものすごく長いことになっていますが、段々19世紀も深くなってきてそろそろ現代に繋がる時代になってきました。今日のお話は19世紀の色々な争いごとの中でもイギリスが特に首を突っ込んでいたアヘン戦争です。中国の話をさせて頂こうと思っています。...

Duration: 00:08:09


コストと体重は似ている!?

12/31/2017
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今日はコストの変動にまつわる話をしたいと思います。まず、コストに関する様々な実証研究があるのですが、その中でコストを変化させたら売上高がどれくらい変化するか、というものを紹介したいと思います。これを分かり易く言いますと、製品の製造にかかったコストである売上原価、製品の販売や管理にかかったコストである販売費および一般管理費というものが、例えば100円増えた場合に、それに応じて売上高がどれくらい増えているかを検証する研究です。...

Duration: 00:08:09


習近平の夢

12/27/2017
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後日掲載いたします。

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トランプ体制の進捗

12/26/2017
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後日掲載いたします。

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待望される女性スーパーリーダー

12/25/2017
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アメリカの政治・経済の仕組みについて映画を通じて学ぶということで、アメリカの社会の仕組みの中の一つとして、男女の社会格差や女性の社会進出を考えようと思います。日本でも安倍総理は女性が活躍する社会と言っていますが、このあたりも映画から学べる事は多くあります。 特に今年はアメリカンコミックスを元にした女性が主人公という映画が大ヒットしました。世の中は女性のスーパーヒーロー、特に自立したヒーローを求めているし、男性の専門家を率いてやっていくということが今年の一つの流行であったのではないかと思います。...

Duration: 00:08:09


アメリカの政治を考えるテレビドラマと映画

12/24/2017
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これまで、映画を通じてアメリカの経済や経営それから政治といったものを学び、そして日本とどう違うのかというお話をして来ました。ところで、以前ご紹介したドラマに登場したメーガン・マークルのおめでたいニュースが飛び込んできました。アメリカのM&Aを勉強するには、弁護士ドラマの「SUITS/スーツ」がいいと前にお話したのですけど、主人公で法律事務所のパラリーガルをやっているレイチェルというすごく魅力的な女性がいるのですけど、このたびハリー王子と婚約したということでびっくりしました。...

Duration: 00:08:09


ビジネス・スクールの地域貢献

12/20/2017
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QBSは、4月で設立から15周年を迎えます。九州で初めて設立されたビジネス・スクールになりますが、今日は改めてビジネス・スクールについて考えてみたいと思います。 QBSで学ばれる皆さんは、平均35歳から36歳くらいですから、企業や組織に入って10数年たって、自分の現状や将来にいろいろな問題意識をもって、もう一度勉強しようとビジネス・スクールを志向されるのだと思います。自分の経営の能力を更に高めるために、ビジネス・スクールに関心を持たれているという印象があります。 QBSをはじめとして日本の多くのビジネス・スクールは、働きながら学ぶ夜間や週末のプログラムが中心ですから、通学環境や自分の勤務体系を考えながら、通いやすい大学を選ばれるようです。 その点で欧米のビジネス・スクールにももちろんパートタイムのプログラムはありますが、学費だけでも13万ドル、1500万円近いを超えるビジネス・スクールが多い中で、2年間のフルタイムのプログラムに集中して、自ら投資するという考えも少なからず有ります。...

Duration: 00:08:09


新規事業の顧客を見極める(その2)

12/18/2017
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・前回は、新規事業のプロセスで、顧客の真の欲求や問題を十分に学習しないまま、「顧客不在」で「自画自賛」のまま計画が立てられ、その計画に沿って製品開発され市場投入されるので失敗する例が後を絶たないことについて解説した。 ・では、そのような「当たり前」にも思える問題を解決するためにはどうすべきだろうか?スティーブ・ブランク氏は、「顧客開発モデル」を提唱し、「顧客発見」→「顧客実証」→「顧客開拓」→「組織構築」の4つのステップで、自らのアイデア(仮説)を検証しながら製品開発を進めて市場投入することの有効性を述べている。すなわち、顧客の抱える真の欲求や問題を理解し、反復可能な営業が可能となるようなニーズを実証し、エンドユーザーの需要を喚起して顧客を開拓し、その実行を支える組織を構築する、という流れだ。ポイントは、「製品」に焦点を当てるのではなく、とにかく「顧客」に焦点を合わせて、それを外さない点だ。...

Duration: 00:08:09


新規事業の顧客を見極める(その1)

12/17/2017
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・既存企業であれスタートアップであれ、事業を始めるにあたってもっとも重要な問いは「顧客は誰か?」ということだ。「そんなことは当たり前だ」と思われるだろうが、新規事業の検討を進める過程で、いつの間にか顧客不在の状態に陥り、あるいは顧客セグメントの絞り込みが曖昧になって、名だたる大企業であっても、結果的に失敗の憂き目に合う新規事業が後を絶たない。 ・今回は、新規事業において顧客を見極めることの重要性やその方法について考察したい。特に、有効なモデル(手法)として、スティーブ・ブランク氏の「顧客開発モデル」を紹介したい。同氏は、スタンフォード大学でも教鞭を執るアントレプレナーで、そのプログラムは「リーン・ローンチパッド」としてよく知られている。...

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